機械の手よりも人間の手

>

毎日の掃除時間を短縮して休息時間を増やす

まずは不用品の処分から

大掃除を始めるにあたってまず重要なことは、掃除するのに邪魔な不用品の数々を処分していくことです。
とはいってもそれほど大々的にする必要もなく、段ボールゴミやプリント類新聞などの紙ごみを処分したり、見える所に置いてある不用品を処分するだけなので簡単だと思います。いつそこに置いたのか分からないような小物入れ、使っていなければこの際思い切って処分してしまいませんか?いつか使うかもしれない物はいつまでたっても使いません。かえって掃除の邪魔になるので処分してしまいましょう。色々要らなそうなものを処分してみると、掃除がしやすい空間が生まれてくると思います。
洋服類も、一年着なかったものはもう着ないと考えて、潔く捨てましょう。私は子供の学童の活動の一環として古着や古紙回収の時に出せるようにまとめておきます。一度に処分するのは大変なので、時間がある時に少しずつやっていくのがお勧めです。

掃除する箇所を決める

大掃除とは言っても家じゅうくまなく掃除する必要はありません。
我が家では台所とお風呂、窓ふきの3点にしぼって掃除をしています。普段の掃除と違うところは、窓ふきくらいであまり特別大掃除だからと言って気合を入れたりはしていません。この窓ふきを加えるだけで、我が家の場合は大分きれいになるので結構満足しています。
お風呂掃除も特別なことはしていなく、ただ掃除をするのが私から旦那さんに代わっただけという非常に簡単な大掃除です。窓ふきも子供達も加えることで時間も短縮できるので、実は我が家の大掃除は1日で終了します。
そう、私自身はあまり大掃除という意識は少なく、むしろ旦那さんや子供たちが張り切って掃除をする日、みたいな感覚です。


この記事をシェアする